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姿勢というのは 「奴隷として」の姿勢でなく・・・
もともと私は猫背になりがちで 背筋を伸ばすのはよほど意識しないとできませんでした。 最近ダイエット方法を模索していたら 姿勢を正して歩く これが大切なのだと掲載されていて 飛びつくようにして読みました。 肩をひいて よく言われている「上から吊られているように」歩く 胸をはって歩くことになるのですが これが続けてみるとなかなか気持ちよくなってきました。 ハイヒールもこの歩き方だと楽に歩けることがわかったし 何より 胴体が細くなった気がします。 以前のようなウエストに重点を置いた運動は 最近やっていないのに ウエストにくびれが出てきた気がするし お尻もわずかながら狭まった気がします。 骨盤に影響したのかもしれません。 猫背を相当長い年月続けたために 私は損をしていたのだと思いました。 もっと早く真剣に姿勢を直す努力を始めればよかった そう思いました。 体重はそれほど減ってはいかないけれど サイズもダウンはしていないけれど 見た目は絶対に変わっているのです。 まあこれなら・・・ と思えるレベルには 戻すことができました。 継続は力なり ご主人様のお言葉を思い出しながら 続けてみようと思っています。 |
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ご主人様とのお約束の日
残念ながらお逢いすることができませんでした。 ご主人様がお風邪をお召しになり(インフルエンザの可能性もあり) 高熱が出てしまったために 外出どころではなかったのでした。 逢えないことを事前にフリーメールに連絡をくださったのですが 私がそれに気付かず 待ち合わせ場所に出向いてから 何気なくメールをチェックしたら ご連絡をいただいていてびっくり といった具合でした。 ご主人様との時間はなくなってしまいましたが そのまま帰る気になれず インターネットカフェに立ち寄りました。 しばらくしてご主人様が連絡をくださり チャットでお話をさせていただきました。 病気なのにパソコンの前でチャットをしていて大丈夫かしらと 少々心配をいたしましたが ご主人様が心配いらないと仰ったので お言葉に甘えさせていただきました。 お熱は下がりかけで 体調も少しずつ戻られているようで ホッとしました。 チャットでの会話はとても久しぶりで ご主人様に出会ったときのことを思い出させてくれました。 チャットだととてもお茶目なことを仰るご主人様に 私はブースの中で笑いをこらえるのに必死でした。 お逢いすることは叶いませんでしたが つながりを持てたことに感謝しました。 最近の自分は 多くを望まないという心理状態が強くなっている気がします。 与えられたものを素直に受け取り それで満足できる そんな感覚です。 その事実は ご主人様の教えが自分にすり込まれてきた証に思えて また嬉しくなるのです。 |
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またまた「錯覚」から切り出して・・・
普段の生活を送っている時は ほんとうに淡白なもので いっさいオナニーさえしたいと思わないのです。 官能的な映像や文章を見たいとさえ思わず それゆえPCを立ち上げなくて 記事を書くのを忘れてしまうのです。 でも ご主人様のお傍に伺うと 自分でも不思議なほど「女」が甦ります。 体に触れられて感じること 性的に昂ること いきたいと欲すること それらはどれもご主人様がいらっしゃることが 条件となってしまったようです。 ご主人様がお話になる一言一言が 私を昂らせ 女であることを自覚させてくれます。 充分に昂らせておいて いかせはせずあえて鎮めさせる そうされても私は幸せだと感じる そんな性(さが)もご主人様の足元でしか感じられなく なってしまいました。 本当の自分を解放できる場所を与えられている これってとても幸せなんだと感じるのです。 |
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「錯覚」の中の一部を切り取って
もう少し詳しく思い出して楽しんでみました。 そして結局 「安堵した」記憶を思い出したのでした。 ご主人様のとても優しいお顔 そして視線は 自分の所有物を見る目であったこと。 あの光景から 私は無条件の安堵を覚えたのです。 そこにそうして存在していていい ご主人様にはぶたれたり厳しさをいただいたりしても 他からは完全に守られている そんな感覚を覚え 安堵感に繋がったのでしょう。 守られる それは直接的なことばかりでなく ご主人様からいただく言葉や教え そういうものが私を奮い立たせ 気力を充実させ 自ら強くなる そうして私は自分で自分を守ることができるようになる そういう意味合いも含んでいます。 導かれている そんな表現になるでしょうか。 こんなことを思いながら あの方の従でいることに幸せを感じる そんな夜でございます。 |
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またまたずいぶんと間が空いてしまいました。
主従に変わりはありませんけれど・・・ 先日ご主人様にお逢いした時 私はあの方の奴隷として してはいけないことをしてしまいました。 それは・・・ 錯覚。 どんな錯覚かというと 「ご主人様の恋人になった錯覚」です。 実はここ最近 私の都合で予定していた時間が過ごせなくなり それが続いておそばでご奉仕することができず ご主人様にご迷惑をおかけしてしまいました。 そしてお逢いできた先日 ローターベルトを装着して私は快楽に耐え やっとお許しが出た(ご主人様の気が向いた)ところで いかせていただいたのですが・・・ ご主人様のお傍に居る時だけ 私は自分が女性であることを思い出すので いき方もちょっと異常なのです。 激しくいった後 そうその直後・・・ 仰向けになっている私の首に腕を回し じっと覗き込むご主人様のお顔を見て 私は幸せな気持ちになってしまったのでした。 まるでご主人様が私の恋人であるかのように。 ご主人様はとても優しいお顔をしていらして 私を見る目から 私が勝手に愛情を感じてしまったのでした。 そして私は その時間幸せを感じたことを 後になって自分でショックだなぁと思ったのです。 最初から教えられていること。 愛情ではない 主従であるということ。 恋人ではない 主従であるということ。 これが揺らいだわけでは決してないのに 私は一瞬錯覚をし そして幸せを感じた その事実が 自分でもショックだったわけです。 後々冷静になって思うのは こんな私を御覧になったご主人様は もしかして こいつ大丈夫だろうか?と 不安に思われたかもしれない ということ。 ご主人様が揺らぐことはないのですが 私に対して弱いところがあると感じられたかもしれない ともすると恋人気分になってしまうのかもしれない そんなふうに思われたとしたら とても申し訳ないと思います。 私はご主人様の望むカタチで存在し続けます。 「嫉妬します」と言ったのも ご主人様がその答えを求めておられるかもしれないと 感じたからです。気を利かせすぎたのかもしれません。 でも 教えられたことはきちんと自分の中にあります。 そして教えられたことを きちんと実行してまいります。 |


