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以前にも書いたことがありますが
私は時代劇が好きです。 特にNHKの時代劇は とても美しい映像だと思います。 ですから再放送があると 必ずといっていいほど録画しておいて見てしまいます。 時代劇を見ていると 男女の素敵な在り方が見えてきます。 それが私にとって心地よく理想的に見えるのだと思います。 例えば やはり女性は男性を立てて当たり前だし 仲のよい二人でも 決して女性は自分から手を繋いだり腕を組んだりはしません。 嬉しさや喜びを 微笑や仕種で伝えているように見えるのです。 女性が三歩下がって・・・ というのをよく聞きますが その表現はあまり好きではないものの 慎ましくお慕いする殿方のお傍に佇むというのは とても素敵に映ります。 時代劇で武士が出てくる時 その妻は夫が出かける時や帰宅した時 刀を用意したり預かったりします。 その際 素手で直接触れることなく 着物の袖で手を覆い 刀を大切に持っています。 その光景は 私にはとても素敵に見えます。 謙虚というか 慎ましいというか こうあるべきだなぁ〜と思うのです。 ご主人様のもとにいる自分も こんな女性でありたいと思います。 お慕いする気持ちは持て余すほど強くても それを自分でコントロールして お傍に置いていただくにふさわしい自分であり続ける これは言うのは簡単ですが 実行するのは大変なことです。 以前ご主人様が仰った 継続は力なり という言葉が 思い出されます。 その時のお顔を思い出してまた幸せな気持ちになってきました。 あぁ・・・ お傍にいきたいです・・・ |
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あるパーティーに誘われ出かけました。
久しぶりに会う友人達としばらくは楽しんでいましたが 予想通り配慮の行き届かないパーティーで そのひどさに耐えられませんでした。 心の中でどうせこんなことだろうとたかをくくっていて 別の店に行くつもりでいましたので 計画通りの行動をとりました。 一人でパーティーを抜け 以前ご主人様と行ったバーに向かいました。 でも その店の場所をはっきりと覚えておらず 勘違いしたまま歩いて探しました。 繁華街の中の大通りで 予想していた区間には目印にしていたものがなく おかしいおかしいと思いながら長い距離を歩き 疲れてしまいました。 ふと思いつき 店に電話をして場所を確認しました。 大通りを一筋間違えていたのでした。 それでやっと店に着くことができました。 静かな店なのに 私が座ったカウンター席では 女性の二人連れが大きな声で話していました。 場違いな感じでした。 でもそれを無視し 私は自分ひとりの世界を楽しみました。 グラスを傾けながら ご主人様ときたときのことを思い出していました。 不思議と ここにご主人様がいたらなという マイナスの感情はわきませんでした。 またいつか来られる時がある ご一緒できる時に自分が連れていて恥ずかしくない女性で いられるように そんなことが頭に浮かびました。 お店の人ともゆっくり話ができ とても穏やかな時間を過ごすことができました。 パーティーからのお酒の量を考えると 飲みすぎの域に達していました。 店を出る時は 酔っているなぐらいの感じでしたが 時間がたつにつれ どんどん体調が悪くなっていきました。 電車で最寄り駅に着いたときには 変な冷や汗が出ていて 見知らぬ人に心配されたくらいでした。 夫に電話をして体調が悪いことを告げ 改札口まで迎えにきてもらいました。 久々の泥酔となってしまいました。 |
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その日もなかなかいけずにいました。
ご主人様の愛撫で体を昂らせ そしてまた刺激を遠ざけられて そうやってご主人様の思うままに扱われていました。 そのうち ご主人様が私の体の上に乗られ 私に口づけをしてくださいました。 完全に受身になって口づけを受けていた私は ご主人様に厳しく叱られてしまいました。 口づけをする時は自ら舌を差し出せと言っただろうと。 もちろんすぐに頬をぶたれました。 そして口づけのやり直しとなりました。 その場面を何度も思い出しては 萌えてしまいます。 ご主人様が私をご自分のお好みになるよう 強い力で従わせている 力づくでも思いの通りにする そういうところが顕著に現れている場面だからでしょうか。 被支配への自分の欲がくすぐられたようです。 あらためて自分は普通じゃないなと感じました。 |
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私が一つ前の記事で書いたような状態であったために
その日のご主人様のお帰りが遅くなってしまいました。 待ち合わせの場所にいらした時に 今日は夕方○時には出るぞと お仕事の都合をお知らせくださっていたのに。 苦労していった後 時計を見たらもう予定の時刻を過ぎていました。 慌ててご主人様に お帰りのお仕度を始めてよいか確認しました。 ご主人様がお帰りになる時 私はお体を拭かせていただきます。 その際 ペニスを拭く前に必ず跪いてもう一度フェラチオをするように 言われています。 それなのにその時は 急がなくてはという思いから フェラチオをしないまま拭こうとしてしまいました。 すぐにご注意を受け ご主人様は私の顎に手を添えて上を向かせました。 下から見上げるご主人様はとても怖いお顔をしていらして 来るっ と思った瞬間にびんたが飛んできました。 一言静かなお声で「忘れたのか?」と仰って。 私は 申し訳ありませんと申し上げながら いつもの行動に戻りました。 顔を上に向かされ頬を打たれたあの時 私にかけられた静かだけど強いあのお声を思い出すと 体が淫らな反応をし始めます。 立場を思い知らされるというか 支配を実感するというか 私の心と体は 叱られて喜んでしまうのでした。 |



